生活費もらえない

生活費がもらえない!なんてあり得ない・・・けど、事実なんです。

世の中の夫婦で夫から生活費をもらえていない主婦って意外に多いんですよね。

 

夫婦が離婚する時の理由として「生活費をもらえない」は、毎年TOP3に入るくらいですから多くの人が同じ悩みを持っているです。

 

私の高校時代の親友も、3ヶ月前から急に生活費がもらえなくなったとかなり落ち込んでいました。

 

会社の同僚にも同じような人がいます。

 

旦那が急に生活費を払わなくなる原因はいろいろあると思いますが、理由については下記のことが考えられます。

 

  • 収入が極端に減った
  • 浮気をしている
  • 離婚を考えている

 

どの理由にせよ悪い内容ですね。

 

 

結婚当初から自分の給料は奥さんに教えない旦那っていますよね。

 

生活費だけ渡して残りは自分のお小遣いにするって人です。

 

あれってやっぱりダメですね。

 

自由にできるお金があると、男の人は浮気やギャンブルなどに浪費してしまう人が多いようです。

 

そのうちに自分で使いたいお金が足りなくなってくると、生活費で家に入れているお金をどんどん減らしていくようになります。

 

私の友達の旦那もこのパターンみたいです。

 

ちなみに友達の旦那は、どうやら浮気しているようです。

 

行動が怪しいから、今いろいろと自分で調べているみたいです。

 

証拠が揃ったら、離婚して慰謝料をガッポリ取ってやると意気込んでいました。

 

その話はいいとして、生活費を入れてもらえなくなったら困りますよね。

 

共働きで働いているならば、まだなんとか自分の給料でやり繰りすることができます。

 

しかし、専業主婦だと今までの貯蓄などを切り崩してやり繰りしていくしかありません。

 

それだといつかは経済的に破綻してしまいそうですよね。

 

 

奥さんがお金に困っていることを旦那に言っても、適当な返事をされて結局何も変わらないってパターンも多いみたいです。

 

それでも旦那にこれからも夫婦生活を続けていきたいという気持ちがあれば、何かのキッカケを与えれば変わってくれるかもしれません。

 

しかし、旦那があなたとの浮気を考えているとしたら、今の状況が改善されることは期待できません。

 

どんどん結婚生活がつらいものになっていく可能性が高いので、早いうちに離婚に向けての準備をしておいた方がいいかもしれません。

 

この手の旦那は離婚する場合も、離婚の原因に自分に否があると認める人は必ずといっていません。

 

万が一の事態も考えて、いろいろなことを下調べしておくことをオススメします。

 

もちろん離婚したくないという場合は、違う方法を考えなくてはいけません。

 

離婚したい人も離婚したくない人も調べておいたほうがいいことがあります。

 

 

それは「夫婦関係調整調停」についてです。

 

夫婦関係調整調停とは

家庭裁判所で行われる夫婦関係調整調停には2つの種類があります。

 

一つは「円満調停」で、もう一つが「離婚調停」です。

 

【離婚調停】

ご存知のように離婚に向けて夫婦間での話し合いを行う場で、調停委員を間に入ってもらって調停を行います。

 

【円満調停】

あまり知られていないのがこの円満調停です。
調停委員に入ってもらって話し合いを行うのは離婚調停と同じですが、夫婦が離婚せずに関係を修復していくためにどのようにすればいいのかを話し合う場ということになります。
夫婦関係が円満でなくなった原因を明確にし、夫婦がどのように努力をすれば夫婦関係が改善されるかなど解決策などを助言してくれます。
それを受けて夫婦間で話し合いの場が持てるので、お互いがどのように考えているのかがハッキリと分かるようになります。
離婚した方がいいかどうか迷っている人は、円満調停を行ってからやり直しができるかどうかを見極めてから離婚するかどうかを決めることができます。

 

 

目の前の経済的DVを自力で解消していくのはかなりキツイと思います。

 

お金のことを旦那に言うのは気分のいいものではないし、旦那からもひどい誹謗中傷を受けるからもしれません。

 

私の友達は「家政婦呼ばわり」されて、ひどく傷付いていました。

 

夫婦間での話し合いが難しいと感じたら、夫婦関係調整調停(円満調停)の申し立てをしてみては如何でしょうか。

 

夫婦関係調整調停(円満)の詳細はこちら>>

 

 

 

夫婦関係調整調停の費用はいくら?

ちなみに会社の同僚はこの円満調停をして、結果的に離婚することになりました。

 

改善策が見つけられなかったみたいです。

 

でも、精神的にスッキリすることができて良かったそうです。

 

調停委員の評価も旦那の方に否があるような感じだったみたいで、そのまま協議離婚成立へまっしぐらだったみたいです。

 

円満調停の費用は収入印紙1,200円と書類を送る切手代程度で申し立てできます。

 

一方で、弁護士に依頼して相談しながら進めるには、着手金で10万〜20万円くらいは掛かるみたいです。

 

同僚は旦那に対する不信感もかなりあって不安だったので、弁護士に依頼したそうです。

 

弁護士の着手金で10万円必要になったそうですが、貯金も無かったのでカードローンでキャッシングでお金を用立て申し込んだみたいです。

 

そこまでして旦那との決着を付けたかったのかと、彼女の本気度が伺えました。

 

今までも生活費が苦しかったから、カードローンでキャッシングしてお金に困った時期をしのいでいたそうです。

 

借金はよくないことかもしれませんが、どうしても必要なときはキャッシングなどを賢く利用していくしかないですよね。

 

今回もお金を借りることができたから、夫婦関係調整調停に踏みきれたんだし。

 

借りたお金は返さないといけないけど、分割で返済していくそうです。

 

プロミスでお金を借りているそうなんですけど、10万円を6ヶ月で返済していくと毎月の返済額は17,572円だそうです。

 

総返済額が105,524円だから利息は5,254円となります。

 

利息ってすごく高いと思っていたので、思った以上に安いので少しビックリしました。

 

私も急な出費で困る時があるので、キャッシングカードを一枚持っておいてもいいかなって思いました。

 

入会金とか年会費とかも無料だし、必要なければ使わなければいいんですもんね。

 

それと住宅ローンなどの返済が残っている場合は、返済義務の分割なども併せて確認しておきましょう。

 

万が一の場合は、住宅ローンの借り換えなどで少しでも金利の低い銀行に借り換えて返済負担を減らすようにするべきです。

 

もちろんマイカーローンの場合も同様です。

 

お金に関してはトラブルになりやすいので、慎重に対処していきましょう。